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M工業宅
(M工業さん すえさん おんちゃん BBさん  Iichi 他1人)

土曜日の午後からのOFF会。
M工業さんの取引先の方も、前半参加です。
今回の話題は、すえさんゲットのオプトニカ CP−5000。
IichiゲットのAMCRON PSA−2X。
アムクロンに関しては、イメージが出来上がってるので話題はもっぱらオプトニカのSPに向く。
オプトニカというブランドで、もはや一歩も二歩も後ろにみられてしまう。しかし作りを見るとこれは、只者でない。
当HPとLINKして頂いてるオーディオ懐古録にも載っている
つわものです。
http://page.freett.com/knisi/cp-5000.html
リボンツィーターは、カットモデルから分る様に、かなり大型で強力である。スコーカーもアルミナ繊維とパルプ繊維の混合で、、、、。これに比べウーハーがチョット、、、、。最初の音出しの時は、低音がボンついて良くない。下に敷く板を縦にして俄然良くなる。
アンプもエージングが進むにつれ、ウーハーも制御力が出てくる。色々なジャンルの曲を、次々にCDP・ビクターXL−Z999(これも名器)でかける。おんちゃんの生録で太鼓、この系統・CDから花火(予期してなかったのでねビックリして飛び上がった)、BB氏のゴスペル(綺麗に歌ってる人が並んだ)、すえさんのグリコのオマケで、ガロの「学生街の喫茶店」、M工業さん「由紀さおり、安田洋子」のCD、「八代亜紀、高倉健」のテュエット、、、、。
最終的に、ヤマハの1000Mより、耳障りでなく、良いという事に。
これは、お買い得な一品となりました。
本来なら夕食を取ってる時間まで、お邪魔してしまいました。
ありがとうございました。
おんちゃん談
スコーカーの帯域がハイスピードで、太鼓のアタックが実に気持ちよかったですね。
260Hhzあたりのクロスオーバーらしいので、音楽のほとんどの帯域をカバーしているのが成功の要因かも。

ウーファーも軽い振動版で良く聴くと立ち上がりよいのですが、ややスコーカーとツィーターに負けてしまっていますね。

ツィーターもシンバルのハイハットなんかはあっさりしているのですが、ボーカルや篠笛なんかを聴くとハイエンドに伸びきっていますね。


BB氏談
CP−5000は本当に技術者の
入魂の1作ですね。なんとかオプトニカを有名にしたいと言う思いが伝わって胸にジーンときました。あとでラックスで鳴らした時、当時出ていた音はこんな感じであったろうと思いました。当時レコードだからさらにゆるんだ音ではなかったんじゃないかな?
あのタイプでシンバルの厚みとかは難しいですね。スコーカの大きさも小さいし。でも、すごくがんばってたと思いますが。システムとしては音の狙いも明確だし、完成している物だと思います。アムクロンだと、締りすぎ位ですね。ケーブルとか、チューニングでもう少し厚みだせるんじゃないかな。


’03.11.01 OPTONICA CP−5000