おんちゃん
アキュフェーズのデジタル・イコライザーDG-28でキャリブレーションでのこと。

ワーブルトーンのテスト信号の再生音をSPのそばで聞いていたのですが
14kHzまではきこえたのですが、16kHzはほとんどきこえないありさま。
マイクはきちんと拾っていました。

こんな私の耳では「CDは22kHz以上は聞こえないから」
やっぱアナログ、なんていえなくなってきたな〜。



T-Nogu
私もやっぱりそうです。
高域、低域の両端では耳の感度も落ちるのでもっと大きくしないと聴こえないのか、それとも聴こえない歳になったのか?
高域端の音が、それだけでは絶対的には聴こえなくても、音楽再生している時には、その領域の倍音成分が変化した場合、楽器等の音色の相対的な変化として聴こえるのではないかと頭で考えて納得(あきらめて?)います。

>こんな私の耳では「CDは22kHz以上は聞こえないから」
>やっぱアナログ、なんていえなくなってきたな〜。

何か新しい理由が要りますねぇ。上の話がその理由になり得るでしょうか?こうなると実験して比較しなくては。
あと、爆音会での音は理由になり得る説得力が・・・あっ、これは反則技だったか・・・


BB氏
高域端の音が、それだけでは絶対的には聴こえなくても、音楽再生している時には、その領域の倍音成分が変化した場合、楽器等の音色の相対的な変化として聴こえるのではないかと頭で考えて納得(あきらめて?)います。
20kHz以上の音が必要な理由は、全くおっしゃる通りです。以前、実験で、40kHzまで入っている音源で、20kHzで高域をカットしたら、やはり楽器の音色や音の拡がり感が
変わりました。100kHz位までは、音への影響はあると思います。14kHz位まで
聞こえるのは、一般的です。ご心配なく。私も、若い頃は、実測で22kHzまで聞こえましたが、耳鳴りと言うか、頭痛と言うか、音とは感じない不快なものでした。今のほうが、音楽が自然に聴こえてます。まあ、20kHzまでのCDの情報の全てさえ満足に再生できないから、メーカーでは苦労してる訳ですね。正確な音質の部品を使い、調整もキチッとやったCDPは、コスト25万以下では作れないと思います。アンプはまだ問題が少ないほうかと思います。しかし、それを再生するSPがまた・・・百花繚乱ですね(笑)