1月10日
急遽、新年会となりました。
(すえさん、M工業さん、BBさん、Iichi)
事の始まりは、すえさん、おんちゃん、M工業さんから、多治見・ハー○・オフへのお誘い。そこへ、
BBさんが仕事帰りに合流となった。
これは、BBさんからのハー○・オフ情報で、
すえさんが探しているD−707が有るという事で
集結となった。
片側、音が小さいの表示。
程度をみて、すえさんが決断して購入。
その後、焼肉屋(M工業さん隣)で、新年会。
と言っても、車やら、飲めない人の集まりで、
すえさんが、軽く飲んだ程度。
その後、M工業さん宅で、オフ会となった。
M工業さんが、不思議な事をやってみえた。
バックロードホーンエンクロージャーの開口部にセレッションのUL−6を置いて鳴らす。置き場所がなくて、苦肉の策?
出てきた音が、適度の低音を含んで、なかなか良い。
これは、江川三郎ならぬ大発見!!
チョット音量を上げてタンノイ(38センチ口径)のコーンに恐る恐る触ると、揺れている。ドローコーンみたいな役割をしている。これに気を良くして、小型SPを色々入れ替える予定らしい。(すでにデンオンの小型SPがあった)
色々聴いている間に、おんちゃんが、用事で退出。
この後、すえさん購入のD−707の音出しとなった。

サンスイ D−707
リサイクル品を購入して、火入れの時は、一瞬緊張する。
スイッチを入れた瞬間、煙、はたまた火を吹くかもしれない。
スピーカーも、転がってたユニットにまずは繋いでのテストとなった。
すえさんが、「この辺が、あやしいんだなー」とヒューズあたりや、裏面の切り替え部分をカチャカチャやっての火入れとなった。
出てきた音は、なんともない。左右どちら側からも、ちゃんと出ている。
ラッキー!!。
念のために、BBさんが、音量を下げて、スイッチを入れたり切ったり、これで、DC漏れが分るそうである。
これに繋いだCDPが、年代物の博物館入りしそうな、トリオのDP−1100。
M工業さんが、仕入れてきた、完動品。
これで、色々聴いたが、特に100円CDは、最近のCDPより多分、こちらの方が良い。
途中で、CDPが音飛びして、そのうち止まってしまった。。
こうなると、BBさんの登場である。蓋をあけてのメンテナンスとなった。
この辺は、慣れたもので、要所を押さえて、最終的には、復活となった。
今年は、サンスイ初期のアンプが勢ぞろいしそうな雰囲気である。