2004年9月12日
出席者 5名
M工業さん、すえさん、おんちゃん
BBさん、Iichi
山田さん作・TQWTを聴く。
山田さんが、TQWTを2ペアー製作し、すえさんに譲りました。
前回、ユニットの不具合から、オフ会中止になり、
今回、再度のオフ会となりました。
使用機器
ソニー CDP557ESD
アムクロン SL−1
McIntosh 240
山田さん作 TQWT
プラス アルテック408
TQWT
プラス フォステクスFE83E
皆さんの感想待ちですが、
素晴らしい音で、大変有意義な時間であった事を
報告しておきます。
M工業さん
国産ユニットではこの音は出せませんねシンバルの強弱もはっきりくっきりサブシステムのつもりがメインシステムをくっている。
今後このユニットをいかに100パ−セントの実力を出せるか腕の見せ所、たのしみ!
又映画を見る時のシステムにも使ってみたい、
すえさん、入ってくる409全部AV用にしたら5.1CHにも使えそうですね。
すえさん
今日は旧アルテックの圧勝でしたね
でも新型は降ろし立てなのとアンプが暖まっていないのもマイナスでしたね
クレストではまあまあの音を聞かせてくれるんですが、でも旧型の艶かしさは無理かな
でも改めて脚元を固めるのは大事と思いましたね、がラッと変わりますもの。
早く天草から御影石を持ってこなければならないですが…
新型は変更されているトィーターが良くないような気がします。
旧型のを移植したら面白いか、バランスが狂ってメタメタになるか??
おんちゃん
アルテックもフォスもほんとに朗々となっていました。
で、フォス自宅(実家ではなく)で鳴らしたんですけど
やせた感じでしかならないんです、
M工業さんの部屋マジックです、
ここではたいていのSPが伸びやかに鳴ってしまうんですね。
こんどは実家のメインシステムにつないでみます。
(↑BBさん
それは私もいつも感じてる事ですね。エアボリュームの大きさとか、定在波が少ないとか、壁は音をうまく吸収してるし、以外なことにメーカーの試聴室と似た音が出る部屋なんですよ。だから私も耳なじみの良い音に感じます。)
BBさん
今回は409新旧聴けて面白かったです。同じ409−Eでさえ年代で造りがかなり違うのはさすがに驚きました。しかし、新生ALTECのユニットもまた大きく設計が変わっている。個人的にはEタイプの中域の、甘くてしかも濃い音が好きですね。山田殿の箱が非常にマッチしてて、ボーカルが特にいいです。昔持ってたA7用のユニットと音が良く似てて、やっぱり好みなんでしょうかね〜。あの当時はフォス、ヤマハ、JBL、ガウスなど大変多くのフルレンジを聴いたんですが、409はオモチャのような外観なので聴きもしなかった。これはALTECに申し訳ない!とあやまりたい気分になりました。この年月を経てこの音が聴けてシアワセな気分のオフ会でした。山田殿の箱も、ご本人は謙遜してみえますが、良く研究されてるのが判ります。これ、売り出したら?と本当に思いましたよ。しかし、409Bも聴きたくなったぞ(笑)これは、RUBY殿が良いなんて言うから気になってしょーがない。
Iichi
中域の分厚い、素晴らしい音を聴かしてもらいました。
JBL・4301などとは違った世界でした。








